普通のサラリーマンが中国株で1.5億円長者になれた訳

世界的な株安の中、業績が良い優良企業の株価が下がったところで、拾っています。 いつか3億円、4億円長者になることを考えながら。 (2億円長者は2007年10月に経験済み)

プロフィール

私は約6年前にロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん・貧乏父さん」、
小泉鉄造氏の「中国株で1億円儲けた!」を読んだことがきっかけで中国株投資を始め、
今までに1.5億円の中国株資産を築いています(もっと増やす予定です)。

実は資産を築いたことよりもっと大切な「自分で稼ぐ力」をつけたため、
精神的な安定を手に入れました。

現代において、自分の勤めている会社に自分の将来を100%依存してしまうのは
リスクが高い生き方だと私は考えます。

そこで、私が得た精神的な安定を手に入れたいと考えられている方を応援して、
これからの人生を過ごしていこうと考えています。


中国利下げで明日の株価は暴騰となるか?

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9月15日、中国人民銀行(中央銀行)は、

金融機関から企業などに貸し出す際の「法定貸出金利」を、

6年7か月ぶりに引き下げると発表。

9月16日から期間1年もので

0・27%引き下げ、年7・20%とする。

金融機関の預金準備率も、一部の大手国有銀行を除き、

現行の17・5%から16・5%に引き下げる。

さて、株式市場支援策が出ないことで

失望売りが出ておりますが、焼け石に水なのか?

それとも、市場のムードが変わることになるのか?

明日が楽しみなニュースでした。

金融機関の預金準備率
(預金総額のうち、中央銀行に預け入れる額の比率)

ベトナム株が面白い?

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ベトナム株価指数は2008年6月20日に最安値(366ポイント)を付けてから、
上昇し続け、7月20日には470ポイントまで戻してきています。

株で設ける鉄則はみんなが怖がって買わないときに買うことです。

とはいえ、みんなが買わない時期に参入するのはとても怖いことです。

初心者にとっては、今ぐらいの少し戻して、市場に資金の流入が確認できた
タイミングがリスクが低くなっていいかもしれません。

一時期はベトナム株をやるにはベトナムまで行くしか方法が無かったのですが、
最近は便利になりましたね。
ベトナム株式を日本国内で取り扱う唯一の証券会社
中国に次ぐ新興国として注目のベトナム株

お金持ちになるためには

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ロバート・キヨサキ氏の金持ち父さんの子供はみんな天才を読んで
私が重要と考えた部分をピックアップし、コメントを入れました。

ファイナンシャル・インテリジェンス(お金に関する知性)は
君が稼ぐお金の量には関係無い。
君がどのくらいお金を持ち続け、そのお金がどのくらいきちんと
君のために働いているかによって決まる。

大事な点:
「お金はどのくらい稼ぐか」ではなく、「どのくらい持ち続けられるか」が重要!


産業時代には年をとればとるほど人間としての価値が上がった。
情報時代には年をとればとるほど人間としての価値が下がる。

コメント:現代では年をとっていることが必ずしも役に立たない!


大抵の人が金持ちにならないのは、
お金と仕事による安定の為にせっせと働いているから。

クラスメートたちが仕事に就くために一生懸命勉強をしている一方で、
私は仕事を必要としない状態になるために一生懸命に勉強した。

学校はお金のために働くことを教えるところで、もし金持ちになりたかったら、
お金を自分のために働かせる方法を学ぶ必要がある。

コメント:
「お金を自分のために働かせる方法を学ぶ」
これがお金持ちになるための極意なんです。

12日香港株は大暴落の覚悟を

11月9日の米株式相場は、低所得者向け高金利型(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き急増に伴う信用不安が一段と強まり、大幅続落となった。

ダウ工業株30種平均は一時、前日終値比下げ幅が250ドル近くまで拡大し、1万3000ドル割れ寸前となった。終値は、ダウが223.55ドル安の1万3042.74ドル、ハイテク株中心のナスダック総合指数は68.06ポイント安の2627.94だった。 
ダウは最近3日間で618.20ドルも下落。米銀最大手シティグループが4日、サブプライムローン関連の追加損失額が最大110億ドル(約1兆2210億円)に上るとの見通しを発表したのをきっかけに、大手金融機関の収益悪化懸念がくすぶり続けた。 
 こうした信用不安を背景に、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が前日の議会証言で、米景気は減速して来年半ばまで低成長が続くと指摘したことも引き続き悪材料となった。
 議長の発言は「サブプライム問題の影響が実体経済に波及していくことを認めた」と受け止められ、景気先行きへの楽観的な見方が後退。好業績を追い風に高値圏での取引が続いていたハイテク銘柄が急落し、ナスダックは今年4番目に大きな下げ幅を記録した。

12日の香港株も大幅安となるかもしれませんね。

こういう時に、どう行動するかで、あなたが儲けられるかどうか決まります。
 

 


ジム・ロジャーズ氏「本土市場がさらに50%下落しても、中国株を売る気はない」

著名投資家のジム・ロジャーズ氏は、中国本土市場についてバブルの傾向があることを認めながらも、中国経済は今後も成長が続くとして、

「仮に本土マーケットがさらに50%下落しても、

中国株を売る気はない」とあらためて強調。

ただ、「真のバブル」が到来したら、手放さざるを得ないだろうとコメントした。

 

コメント

私の持ち株はかなり上がっています。

今後、以前のように上がるかはわかりませんが、私もまだ売るつもりはありません。

 

 


 

ついに購入金額の17倍!万科企業どこまでいく

本日、中国本土株は大幅高

上海市場:A株指数3.80%高、B株指数4.52%高。

深セン市場:A株指数5.07%高、B株指数4.63%高。

私の持ち株の中で、一番成績の良い万科企業の時価評価額は購入金額の17倍となりました。

時価評価額44,754,091円/購入金額2,626,037円

元高、富裕層の増加等この株にプラスの材料ばかり。

いったいこの株はどこまで、私を喜ばせてくれるのでしょう?

 

私が中国本土株に投資する理由

中国政府は04年から不動産の引き締め策をとっていますが、不動産市況は依然として活況が続いています。本当に政府は引き締めに本腰を入れているのか疑わしいと思われます。

なぜなら、土地使用権の保有者は政府および政府関係機関であり、政府の収入源として重要であることから、土地の値段が下がるような金融引き締めや厳しい不動産規制は本気になって取り組まないことは当然だと考えます。また、GDP成長率を本当に低く抑えようとしているのか、株式市場の上昇を押え込もうとしているのか、どちらも否であると考えられます。なぜなら、8億人に上る農民に絡んだ三農問題(農村・農業・農民)の解決や、急速な人口の高齢化に伴い顕在化する社会保障問題、経済発展に伴うエネルギー不足や環境汚染問題を解決するためには高い経済成長と株式市場の上昇がどうしても欠かせないと彼ら(政府)は考えていると思うからです。                   (内藤証券メルマガ)

コメント

私が、中国本土株に安心して投資している理由が上記に記載されています。

中国本土B株ほぼ全面高

30日の中国株式市場は主要4指数がそろって上昇。

上海B株指数は前営業日比7.01%高。

深センB株指数は5.44%高。

上海A株指数は2.13%高。

深センA株指数は1.43%高。

両市場の売買代金は2762億6000万元。 ← 売買代金とても多くなっています。

 

コメント

29日の中国人民銀行(中央銀行)による預金準備率引き上げの発表で、

今日は下げを覚悟していましたが、全く逆の展開となり、あまりの上げにビックリしました。


 

 

 

A株口座新規開設数過去最高を更新

今月19日の本土A株口座の新規開設数が28万件を超え、過去最高を更新した。個人投資家からの投資マネーは引き続き大きく本土市場に流入しているという。

コメント

また、株価が戻してきています。

中国株の強さを感じています。

結局、世界同時株安のようなときに、しっかり仕込むしかないんですね。

私は、この時、インド株買いました。

チャート的には底値で買えていますが、そんなに上昇はしていないので、面白味はないですが。

 

 

 

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